激動の一年(1)

2011年12月15日

12月15日となり、今年を少し振り返りたいと思う。 思えば、かつてない激動の一年だったと言えるかも しれない。 仕事で言えば、何倍も忙しかった。 (忙しすぎた反省を踏まえ、来年以降は、10棟限定、 でお受けすることに決定した。) 人の縁も、大きく変化した。 どれほど、状況や付き合いが変わろうと、 心根の変わらない人たちだけが残った。 物凄くマイナスを踏んだと感じる時期もあった けれど、今振り返れば本物だけとの縁が増加し、 結果大きくプラスとなった。 クライアントは、Webから紹介へ大きくシフト していった。おかげさまで創業7年目のプロセスで無借金経営が 実現した。 利益の5%を東北に送りながら、現地に一度も行けなかったのは 悔いが残っている。タクミホームの関連会社が東三河に拠点を おいているけど、やっと月一度の愛知県産野菜の供給をする 仕組みができた。これを今月到達したことに、僅かばかり安堵している。 今年の前期には大事な人との突然の死別も会った。 今も、たまに彼と会話しているが、来年は飛躍の年らしい。 生前してあげられなかったことに今も沢山気づかされる。 年の瀬を迎え、神棚をタクミホームに新しく迎えた。 入り口を飾るヒルハウスの奥に、厳かに佇んでいる。 相棒との別れもあったっけ。 彼の退職は痛かったけれど、独立志向は強かったから 内心辛くも、非情の情、で送り出した。 結果お互いの成長の機会にもなったと思うね。 一時、一人打ちひしがれていた時も会ったが、 ほどなくして新しく相棒と出会えた。 まさに神様の采配だろうと感じたものだ。 さて、続きは、またとしよう。