引渡完成保証制度全戸対応
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引渡完成保証制度全戸対応

家の引渡しまでの不安を解消したい。

2007年・2008年とデベロッパーの倒産により、手付金を払ったのに入居できない問題が発生しました。これはマンションに限った話ではなく、戸建てでも同じリスクがあるわけです。 この「お金を払ったのに家に住めない」というリスクを回避するためにできた制度が、引渡完成保証制度です。

タクミホームで施工する住宅は、引渡完成保証制度に全戸対応しています。この制度の利用にあたっては、工事発注(契約締結)前に手続きが必要です。施主の皆様が慣れない手続きも、タクミホームは手続きのアドバイスを行っております。

引渡し完成保証制度とは?

1. 概要

引渡し保証1住宅建設途中に工務店が倒産した場合などに、住宅の完成までを保証する制度です。

お客様の安心の為、万が一を保証いたします。

工務店が『もしも』のとき、引き継ぎ工務店の選定・移行、追加費用の負担を行い、 『住宅を完成させることを目的とする』、「役務保証」が基本となります。

着工してから完成までに万が一,工務店に『もしも』という場合、 引渡完成保証をつけておけば、完成が保証されますが、保証の仕方も 「お金での保証」と建物完成を約束する「役務保証」があります。

お金をもらったとしても、その後の工事再開の手配をお客様でやることは大変です。

あとを引き継ぐ工務店が見つからなかったり、それによって建物完成までの予算が 不足してしまう恐れがあります。

「役務保証」であれば、引継ぎの工務店をお探しし、建物を完成させて お客様へお引渡しまでを保証させていただきます。当社が加入する「引渡完成保証」は「役務保証」です。

1. ケーススタディ

引渡し保証2引渡完成保証をつけずに、家を建設中に、工務店が倒産してしまい、工事が止まってしまった場合建築中物件の所有権は通常では工務店のものとなります。

その場合、お客さまは債権者となり、複数の他の債権者と債権・債務の整理をつけなければなりません。

工事の継続は困難です。

従って「安心」「安全」のためにも「引渡完成保証」のある工務店で、施工すれば安心です。