長期優良住宅対応可
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長期優良住宅対応可

国の認定基準「長期優良住宅」

高度経済成長期において、急激な都市化を招き、大量の住宅不足という問題から、日本の住宅政策は「質より量」に重点を置かれていました。

その後、家族構成が3世代同居から核家族へ変化し、阪神大震災・新潟中越地震などによる耐震基準の強化、ヒューザーなどによる耐震強度偽装問題による審査基準の強化などを経て、日本の住宅政策は「量より質」に重点を置くようになりました。

その最たる政策の一つが長期優良住宅です。

認定長期優良住宅とは?

認定長期優良住宅1

タクミホームの建てる家は、長期優良住宅に標準対応しています。

「維持保全に関する計画」を追加するだけで、国の認定する「認定長期優良住宅」となります。
※ただし、地域により基準が異なります。

認定を受けることで、様々な税制優遇が受けられます。

最大600万円の住宅ローン控除、固定資産税・不動産取得税・登録免許税の軽減が受けられます。

1. 概要

長期優良住宅とは長期にわたって良好な状態で循環利用できる質の高い住宅のことです。

「つくっては壊す住宅」から「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う住宅」への転換を目指し、耐久性、耐震性、メンテナンス性、省エネルギー性能等において一定の基準を満たした住宅をいいます。

また、建てた後もきちんと手入れをすることで、資産価値を守り、長く快適に住み継いでいきます。

長期優良住宅=長持ちするいい家認定の種類と認定の条件長期優良住宅の普及を目指し、国が定めた基準をクリアしているかどうか認定し『お墨付き』を与えます。

1.耐久性 (長持ちする家):劣化対策等級最高等級3

2.耐震性 (地震に強い家):耐震等級等級2以上

3.メンテナンス性 (メンテナンスのしやすい家):維持管理対策等級最高等級3

4.省エネルギー性 (省エネな家):省エネルギー等級最高等級4

5.住戸面積 (暮らしやすい広さを確保した住宅)

6.居住環境 (地域の街並みに配慮した家)

2. 税制優遇の特例

税制優遇の特例

長期優良住宅に対する税の特例 (抜粋)

長期優良住宅は住宅金融支援機構のフラット35の住宅ローンにおいても特別な商品が利用できます。

フラット35

(20年優遇タイプ)当初20年間フラット基準金利から0.3%も優遇されます。 フラット35の金利が2.64%とすると当初20年間、2.34%にて利用ができます。

フラット50s

全期間固定金利(36年以上50年)が利用でき、フラット35Sの併用もできます。債務継承が可能になっており、お借入対象住宅を売却する際に、当該物件を購入する方に対して、1回に限り【フラット50】の固定金利債務を引き継ぐことが出来ます。

長期優良住宅は建物の「安心」「安全」とともに税制優遇の特例や住宅ローンの優遇とメリットがたくさんありますので長期優良住宅」対応可能な工務店で施工すれば安心・お得です。